当院での検査についてのFAQ

コロナ抗体検査についてのFAQ

 
コロナ抗体検査の検査について知りたい
新型コロナに感染したことがあるか知りたい、または予防接種後コロナウイルスの抗体ができているか知りたい

 
新型コロナウイルスの抗体を検査する場合以下の2つのパターンがあります

①過去に新型コロナ感染したかもしれないので抗体を持っているか知りたい
→この場合は感染が疑われる症状(発熱、倦怠感、呼吸困難、味覚、嗅覚異常)が表れてから4週間後に検査が可能です。IgG抗体で既往がわかります。
(武漢型、イギリス型、インド型共通)検査方法は採血です。

②コロナワクチンを接種したが抗体が体内でできているか確認したい
→この場合は2回目ワクチン接種後4週間以降から検査が可能です。この場合は抗体は抗Sタンパク質抗体です。採血で検査をします。

自費診療です。費用は8500円です。
詳しくは医院にお問い合わせください。


新型コロナPCR検査についてのFAQ

 
新型コロナの検査について教えて下さい

 
当院では新型コロナ検査(唾液、PCR検査)は自費です(1回につき2万8千円)

現時点では、有熱時、発症時の保険診療でのコロナPCR検査は行っておりません。
発熱や感染症状のある場合 保健所にお問合せしていただき保険診療で検査可能な内科、小児科に行っていただくことになっております。
ご了承ください。

■コロナ自費検査希望の方へ
検査の条件としては、あくまでも健診の一環ですので、感染症状がない、嗅覚味覚障害のないかたに限ります。


例1:職場や学校でコロナ感染者がでたが濃厚接触者ではないので検査してもらえない
例2:出張や学業、実習などで陰性証明が必要な場合など

まずは当院にお電話をお願いします。

■検査のながれ
1)問診の結果検査可能との判断の場合、まず容器をお渡ししますので取りに来てください。電話での問診のみで診察はありません。
2)自宅で説明書の通り自分で検体を採取して(簡単です)、指定の時間までに検査容器を当院へ持参してください。医院に到着したら電話をしていただくと車まで検体をとりに行きます。車外に出る必要はありません。

結果が来ましたら電話で連絡します
(早い場合検査日翌日午後8時ごろ/検査日翌々日朝9時ごろ)

検査費用は容器と引き換えになります。おつりの無いようにお願いします。

インフルエンザ検査も原則内科、小児科で行っていただくことになっています。
(やむを得ない場合は当院での相談とさせていただきます。)

 


 

小児のアレルギー検査についてのFAQ
 
子供のアレルギー検査はできますか?

 

小児のアレルギー検査については鼻炎関連の検査は可能です。(食物に関しては行っておりません。)
だいたいの年齢を目安に検査しています。
幼稚園年少~小学生低学年では3大アレルギー原因であるスギ、ネコ、ダニの3種類の検査が可能です。
小学生中学年以降であれば、ダニ、ネコ、イヌ、スギ、ブタクサ、ヨモギ、ゴキブリ、カモガヤの8種類まで検査可能です。
いずれも指先から少量血液を採取し20分でその場で判定が可能です。
保険適応、子供医療の対象です。

成人、中学生以降であれば通常採血も可能ですが、上記検査でも可能です。保険は適応されます。

 


 

耳鳴り、補聴器に関するFAQ
 
耳鳴りがきこえますが、大丈夫ですか?

 
耳鳴りといっても症状はさまざまで、難聴を伴う耳鳴り、伴わない耳鳴り、一瞬で消失するものや、持続するもの、ブーンと響く音色や高音でキーンという音など多種多様です。 当院ではまず、患者様の耳内診察をおこなったあと、聴力検査を行い、精査加療が必要な耳鳴かどうか判定し、症状に合わせて必要時内服をお出しします。 また耳鳴りは耳だけの問題ではなく、内科的な体のコンディションにも左右されます。画像検査が必要なこともありますのでCT,MRIなどが必要となれば関連病院にご紹介することもあります。 耳鳴りは慢性的なものになると消すことが難しく、耳鳴りとつきあっていかなければならないことも多いのが実際です。 しかし耳鳴りが消失しなくても、耳鳴りによって起きるイライラ感や不安感をコントロールすることで感じ方が楽になるケースも多いので、一度ご相談ください。

 


 

 
祖母が補聴器を購入しましたが、合わないようでタンスにしまい込んで使っていないようです。

 
難聴が進行しているようであれば補聴器が合わなくなっている可能性があります。また、補聴器の耳栓があわずに隙間ができるとハウリング(補聴器の電源をいれるとピーピー雑音がする)がおこるので、邪魔で使えないこともあります。どのような理由で使われなくなったか原因をよくお聞きして現在の補聴器と聴力を検査し、設定をし直すことができます。 単に電池切れでそのままになっていることもよくあります。またご高齢のかたに多いのは、多機能の補聴器を購入してしまい、使いこなせないケースです。 ご高齢のかたは、難聴をそのままにしていると、家族、社会から孤立してしまいがちになり、認知症などの進行に悪影響をもたらすこともあります。 また、家族も大声で話さないといけないのでつかれてしまいます。 ついつい話しかけにくくなって悪循環を招きます。 隔週木曜日で補聴器相談を予約制で行っております。その方が本当に使いこなせるものかどうかをよく考えて当院ではその方に適した補聴器をまず、無料貸し出し致しますので、お気軽にご相談ください。 できればご家族のかたが一緒になって説明を聞いて頂けると非常にご本人にとっては心強い助けになります。ぜひお願い致します。

 


 

子どもの鼻血に関するFAQ
 
毎年、冬から春にかけて鼻血をよく出します。原因と対処方法を教えてください。

 
まず、どのような鼻血が出るでしょうか?鼻をかむと鼻水に血が混ざりますか?血だけタラタラ出ますか?冬から春にかけては風邪をこじらせ副鼻腔炎に至るケー スがあります。その場合は膿のような濁った鼻水に血が混じる場合が多いです。また花粉症の季節でもありますので、鼻水、鼻つまり、鼻のかゆみで、指で鼻を 触ったり、こすったりして粘膜に傷がつき出血することも多いです。
鼻血の原因が何かを確認し、適切な処置や薬で鼻血も減ってくると思います。

 ■対処方法について


鼻血が出た場合、落ち着いて座らせ、小鼻をしっかり押さえて顔をうつむかせてください。

顔をそらして上を向かせてしまいがちですが、これでは鼻血がのどに流れてしまい、窒息や嘔吐の原因になりますのでしてはい けません。のどに流れた血液は飲み込まずに吐き出させましょう。綿球を鼻血の出ている方につめて押さえてもよいですが、後で取り出すのを忘れないように、 鼻の入口から見えるようにしておいて下さい。軽症の鼻血の場合はほぼこのような処置で止血できます。対処しても出血を繰り返したり、血が止まりにくい場合 は受診して下さい。 

季節に関係なく鼻血が頻回である、元気がない、血が固まりにくい、体にたくさん青あざのようなものがある、などあれば内科的な病気の可能性もありますので検査をおすすめします。

 急な鼻血がでるとあわてがちですが落ち着いて対処してください